立川市

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立川市 (たちかわし) とは、北多摩地域にある市である。

概要[編集 | ソースを編集]

人口は186,582人、面積は24.36 km²。人口密度は7,659人/km²。駅前の発展具合は北多摩地域どころか多摩地域トップクラスであるが、人口はそこまで多いわけではなく20万都市ではない。

立川駅周辺は非常に発展しており、かつ道路なども広めに整備されている。多摩川に面している。

地理[編集 | ソースを編集]

鉄道[編集 | ソースを編集]

市内にはJR中央本線青梅線南武線多摩都市モノレール西武拝島線が通っており、市内南部に存在する立川駅は多摩地域でもっとも乗降客数の多い駅である。立川駅には中央線、青梅線、南武線、多摩都市モノレールが乗り入れている。

多摩都市モノレールは市内東部を南北に縦断しており、玉川上水駅で西武拝島線と交差している。西武拝島線は市内北部の砂川地域を横断している。西武拝島線の西武立川駅は立川駅ととても離れているため注意が必要である。

道路[編集 | ソースを編集]

市内には高速道路がなければ、国道もない。だが、将来的に核都市広域幹線道路という首都圏の環状道路が通過する予定であるが、開通するのはかなり遠い未来になると思われる。

国道はないが、東京都道7号杉並あきる野線東京都道・埼玉県道16号立川所沢線などの主要地方道が通っている。だが、幅員が狭いため交通渋滞が慢性化している。

名所など[編集 | ソースを編集]

国営昭和記念公園
隣の昭島市と跨っている国営昭和記念公園は都内でも特に大きな規模を誇る公園であり、名前の通り国営の公園である。公園内の並木道や冬のライトアップは人気である。入場料は徴収されている。