西東京市

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西東京市 (にしとうきょうし) とは、北多摩地域に位置する市である。

概要[編集 | ソースを編集]

2001年1月、田無市保谷市が合併して誕生。21世紀に合併で発足した一番古い市である。市の中心部は旧田無市である。23区に隣接しており、ベッドタウンとしても栄えている。

人口は208,221人。面積は15.75 km²。人口密度は13,220人/km²と非常に高い。

地理[編集 | ソースを編集]

交通[編集 | ソースを編集]

鉄道[編集 | ソースを編集]

市内には西武新宿線西武池袋線が通っている。JR線はない。ターミナル駅は存在しない。中心駅は田無駅である。

道路[編集 | ソースを編集]

市内に国道は通っておらず、国道がない自治体の中では日本で一番人口が多い。主な都道は東京都道4号東京所沢線と、東京都道5号新宿青梅線である。

名所など[編集 | ソースを編集]

多摩六都科学館
東久留米市にもまたがっており、複数の自治体で管理している。様々な体験をすることができる。
東伏見稲荷神社
東部に存在し、京都の伏見稲荷大社の分霊を勧請して創建された。

田無と保谷、どっちが都会?[編集 | ソースを編集]

これは西東京市が合併により発足したときからある論争である。人口は保谷のほうが多いのだが、どちらかと言うと街が栄えているのは田無だし、保谷の街に関してはお隣の練馬区と合わさってしまっている。なのでどっちが都会とかは決められないのである。