青梅市

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青梅市 (おうめし) とは、西多摩地域にある市である。

概要[編集 | ソースを編集]

人口は129,813人、面積は103.31 km²、人口密度は1,257人/km²。市の西部は山間部となっているため人口密度は多摩地域ではかなり低いほうである。

読み方は「あおうめ」「あおみ」ではない。だが「あおめ」という読み方は歴史的仮名遣いでみると間違っているわけではない。多摩地域では4番目に面積が広い自治体である。

地理[編集 | ソースを編集]

鉄道[編集 | ソースを編集]

市内にはJR青梅線のみが通っている。市の中心駅は青梅駅・・・かと思われがちだが市役所が近く一番栄えているのは東青梅駅で、もっとも乗降客数が多いのは河辺駅である。青梅特快が青梅駅まで存在する。

御岳山には一応ケーブルカーが存在する。

道路[編集 | ソースを編集]

市内には首都圏中央連絡自動車道が通っており青梅インターチェンジが存在する。また国道411号が通っており、市内を東西に横断している。だが東京都道5号新宿青梅線のほうが市のメインストリートらしさがあり、幹線道路となっている。

国道411号の現道は狭いためバイパスが整備されている。

名所など[編集 | ソースを編集]

御岳山
市内西部に存在する山。頂上には武蔵御岳神社が存在する。地域に住む多くが神社関係者となっている。
吉野梅郷
市内中部に存在する。名前の通りウメの木が生えている。
塩船観音寺
塩船観音が存在する寺。市内中部に存在する。